大切な一品を、美しいまま届ける。|YOCHIKAの梱包に込めた想い

YOCHIKAの梱包用ダンボールに収められたリボン付きエルメスボックス

YOCHIKAの梱包に込めた想い

オンラインでずっと探していたバッグを見つけ、購入を決める。
そのあとに待っているのが、商品が手元へ届く瞬間です。

ダンボールを開き、包みをほどき、リボンをほどいて、
選んだ一品と初めて対面する。
YOCHIKAでは、その時間もまた、大切なお買い物の一部だと考えています。

だからこそ、梱包で大切にしているのは、
ただ商品を安全に箱へ収めることだけではありません。

手間をかけてでも、一番美しい状態でお届けすること。
箱を開けたときの商品の見え方や、ほんの少しの角度まで整える。
それは、お客様が商品を受け取ったときに、少しでも不快な思いをされることなく、
気持ちよく商品と対面していただきたいから。

今回は、普段はなかなか見ることのできない、
YOCHIKAの梱包と、そこに込めている想いをご紹介します。

お届けの準備は、「最後の検品」から

エルメスのブラックのエヴリンを手袋を着用したスタッフが検品する様子

お届けの準備は、すぐに商品を包むところから始まるわけではありません。
まず行うのが、お客様へお届けする商品の検品です。

商品本体はもちろん、付属品等のお届けするものを改めて確認したうえで、
梱包の工程へ進みます。

オンラインでは、店舗のようにスタッフから直接商品を手渡すことはできません。
だからこそ、お客様のもとへ送り出す前に、
もう一度商品と向き合う時間を大切にしています。

商品に合わせて選ぶ、YOCHIKAオリジナルの梱包箱

サイズの異なるYOCHIKAオリジナルの白い梱包用ダンボール

ブランドバッグは、一点一点サイズも形状も異なります。
YOCHIKAでは、大切な商品をお客様のもとへお届けするために、ブランドロゴをあしらったオリジナルの梱包用ダンボールをご用意しています。

そして、どの商品にも同じサイズの箱を使用するのではなく、商品サイズに合わせて適切な梱包用ダンボールを選定します。

大きすぎる箱では、配送中に中のボックスが動く余地が大きくなります。
一方で、余裕のない箱では、ボックスへ必要以上の負担をかけてしまう可能性もあります。

だからこそ大切にしているのは、単に「箱に収まるか」ではなく、
商品を無理なく、美しい状態でお届けするための箱を選ぶ。
梱包のひと手間は、箱を選ぶところから始まっています。

箱を開ける瞬間まで、特別な時間に

エルメスのオレンジボックスにスタッフがリボンを結ぶ様子

商品を確認したら、お届けの準備を進めていきます。

YOCHIKAでは、ボックスにリボンをかけて発送しています。
オンラインでのお買い物だからこそ、
商品が届いた瞬間の高揚感も大切にしたい。

YOCHIKAのダンボールを開ける。
その中から、リボンのかかったボックスが現れる。
リボンをほどき、蓋を開け、選んだ一品と対面する。

商品をお届けすることだけではなく、
「開ける時間」まで楽しんでいただけるように。
そんな想いも、一つひとつの梱包に込めています。

ボックスそのものも、大切に包む

リボンをかけたエルメスのボックスを気泡緩衝材で丁寧に包む様子

リボンをかけたHermèsのボックスを、
そのままダンボールへ収めるわけではありません。

まず、ボックス全体を緩衝材で包みます。
商品だけでなく、その商品を収めているボックスも含めて、
できるだけ美しい状態でお客様のもとへお届けするためです。

外からは見えなくなってしまう工程ですが、
こうしたひと手間も省かず、一つずつ準備を進めます。

箱の中でも、美しい状態を保てるように

YOCHIKAの梱包用ダンボール内で紙製緩衝材を調整するスタッフの手元

緩衝材で包んだHermèsのボックスを、
商品に合わせて選んだYOCHIKAオリジナルダンボールへ収めます。

さらに、ボックスとダンボールの間には紙系の緩衝材を入れ、隙間を調整。
配送中に中のボックスが必要以上に動かないよう、
状態を確認しながら量を調整していきます。

ここでも、ただ隙間を埋めればよいわけではありません。
緩衝材の量はもちろん、ボックスの位置や角度など、
ダンボールを開けたときにどのように見えるかまで確認しながら整えます。

ほんの少しの違いかもしれません。
けれど、その小さな違いまで大切にすることが、YOCHIKAの梱包です。

「これで大丈夫」を、もう一度確認する

YOCHIKAのスタッフ2名が梱包済みの商品と書類を確認する様子

梱包が整ったら、最後にダブルチェックを行います。
商品や付属品、梱包の状態などを改めて確認し、お客様のもとへ送り出します。

梱包担当者に、日々の作業で大切にしていることを尋ねると、
こんな言葉が返ってきました。

「楽しみにお待ちいただいた一品を、気持ちよく受け取っていただけるように。
そのためのひと手間を惜しまないことを大切にしています。」

そして、もうひとつ。

「最後は、愛を込めて。大切な一品が無事にお客様のもとへ届くよう、
祈るような気持ちで梱包しています。」

一つひとつの工程に手間をかけるのは、単に商品を守るためだけではありません。

その先にいるお客様を想い、
楽しみに待ってくださっている時間にまで心を配ること。

目には見えないその想いも、一緒にお届けできるように。
今日も一つひとつ、丁寧に送り出しています。

大切な方へ贈る、その瞬間まで

エルメスのブラックのエヴリンとリボン付きボックス、オレンジのショッパー

誕生日や記念日、人生の節目。
大切な方への贈り物として、Hermèsを選ばれるお客様もいらっしゃいます。

YOCHIKAでは、ギフトとしてご購入いただいた場合、
Hermèsのショッパーも同梱しています。

オンラインで選んだ商品であっても、
その先で大切な方へ手渡す瞬間まで、心地よい時間にしていただきたい。

商品を選ぶ。
届くのを待つ。
箱を開ける。
そして、大切な方へ手渡す。

そのすべてを含めて、ひとつの贈り物だと考えています。

手間を惜しまない。その理由。

エルメスのボックスを保護した梱包用ダンボールに紙製緩衝材を入れた様子

検品する。
商品に合った箱を選ぶ。
リボンをかける。
ボックスを緩衝材で包む。
ダンボールとの隙間を調整する。
一番美しく見える位置へ整える。
そして、最後にもう一度確認する。

効率だけを考えれば、省ける工程もあるのかもしれません。
それでも私たちがひと手間を重ねるのは、
お客様にできるだけ気持ちよく商品を受け取っていただきたいから。

店舗であれば、最後にスタッフがお客様へ商品を手渡します。
オンラインでは、その代わりとなるもののひとつが、梱包なのかもしれません。

直接お会いすることができなくても、ダンボールを開けたその瞬間に、
「YOCHIKAで選んでよかった」
そう思っていただけるように。
大切な一品を、一番美しい状態で。
今日もひとつずつ、手間を惜しまず、お客様のもとへ送り出しています。

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